知っておきたいアイテム

 このゲームには、非常に多くのアイテムが存在する。まあ、8年も経ってるし、多くのアイテムが存在するのは、当然かと思います。ただ、新たに始めたユーザーにとってこれだけ多くのアイテムが存在すると何が何だか分からないし、知らず知らずに高価なアイテムを失ってるかもしれません。ここでは、私の気が付く範囲で知っておいた方がいいと思うアイテムを列挙しておきます。参考になれば。(ただ、大変申し訳なく思うが順番はかなり適当である。)

仕入れ発注書(カテゴリー1~4)

 通称、カテ〇。交易所で交易品を購入した後に対応したこのアイテムを使うと、購入できる量が最大まで回復する。交易品の仕入れの際に良く使用される。入手の方法は非常に多く、クエからロットまで様々。造船をすると、大量のロットが手に入るので、一緒に大量のカテが集まる。多くのユーザーがいずれスグに使用することになるので、少しずつ集めておきたい。一応、現在ではカテ2が一番高く、カテ1が一番安い。

依頼斡旋書

 依頼仲介人に提示されたクエストを再掲示させる(同じクエが続けて出ることもあるが)。クエストによっては100枚近く使っても出難いクエもある。入手方法はロットや生産、冒険クエ達成時の報酬で、かなり多く集まる。

投資申請書

 このアイテムを使用することで、同じ街で連続して投資を行うことが出来る(ただし、大投資戦は×)。投資を行うと、交易所などの販売品目や、投資報酬のレシピ、造船などの生産リストが追加されるので、お金に余裕があれば、積極的に投資しておきたい。基本はロットで手に入るほか、生産でも作成可能。稀に商会コンペンションの納品物に選ばれると、一時的に価値が上がる。

停戦協定書、地方海賊への上納品

 戦闘中に使用すると、海戦が終了して撤退できる(対NPC用)。停戦協定状は欧州内ならほぼ大丈夫だが、外洋に出ると1回では、撤退成功にならず数回使わないと成功しない。(その間に砲撃を食らう恐れがある。)後者の方はほぼ1回で撤退が成功する。どちらも各種ロットや生産など、入手の手段は多い。

高級上納品(〇型船用)

 こちらは、対PK用の撤退アイテム。小型~大型まであり、自分が乗ってる船のサイズのを使用する。無法海域では、使用できない。また使用すると、現在持っている所持金の半分を取られてしまう。が、積荷や、装備品、アイテムは奪われない。イベントとかのロットで入手か、生産で作成する。後、稀にリスボンの豪商が販売している。

ハンザ同盟印章

 使用すると、30秒だけ会計スキルが+5ブーストされた状態になる。主な使用は、南蛮品を売却時のふっかけ用。最大で+20%までふっかけでき、1回成功するごとに現在の会計スキルのR分、値引き&ふっかけられるので、効果は大きい。主な入手手段はロットである。

再交渉要望書

 交易品の売買時に値切りやふっかけを何度か失敗するとそれ以上交渉できなくなる。その交渉回数を回復してくれるアイテムである。ハンザ同盟印章と同時に使用して、ふっかけの限界まで交渉して、失敗したら、再交渉要望書を使って、再度限界までふっかけをして売却するのが南蛮品の基本的な売り方である。登場のロットからは入手できず、イベントのロットや、@WEBでのポイント交換などになる。相場は1個1~1、5M。

赦免請願状

 亡命や誤って旗つきのNPCを攻撃して、親交度が悪くなった際に、ある一定のところまで回復できるアイテムである。1回で1カ国だけ、5Pほど回復される。7カ国亡命で、今まで所属していた国に最終的に戻る場合は、最初の亡命後に、スグに使用すると、使用量を減らすことが出来る。これも通常のロットでは入手できず、イベントのロットなどでの入手となる。相場は2M前後だが、かなり上下が激しい(高く売られてる)。

免罪符

 上位亡命したり、PKしたりすると、悪名値が上がります。その上がった悪名値を回復するアイテムで、1つ使用すると50回復する。悪名値は航海をしていれば自然と減少していくが、自然では1までしか回復せず、1→0にするときにもこの免罪符が必要となる。主な入手は、ヴェネチア精鋭艦隊からの収奪。ただ、非常に強い敵であるのでソロだとかなり厳しい。相場は一枚25M程度だが、大量に持っているユーザーはホトンドいない。

回航許可証

 この紙を使用することで委任航海などが使用できる。トレードは不可で基本入手は1日10枚~なので、委任航海での移動が多いとあっという間になくなってしまう。この紙を使った大学専攻クエで冒険経験値を効率よく稼ぐ方法もあるので、ユーザーによっては冒険経験値をもらえる紙というイメージもある。

 一応下記が入手方法である。なお現在トレードは不可能である。

  • ・1日1回出向所の係に話して購入する・・・10~25枚
  •  
  • ・webポイントで交換する・・・10P(1日分で1枚)
  •  
  • ・コロッセウムの重要証書褒賞(コイン2500枚)で当りを引く・・・1回30枚
  •  
  • ・投資御礼贈答品で当りを引く・・・1回30枚
  • ・開拓街、印刷局の印刷引換券で当たりを引く・・・1回4枚

アニバーサリーロット(赤、青)

 毎年、1~2回配布される、〇周年をお祝いする記念のロット。色々と珍しいアイテムがもらえるのだが、開封するかしないかは慎重に行いたい。このアニバサリーロットの中の幾つかは、「人知メモリアル」のアイテムが貰えるからです。人知メモリアルの報酬は、非常に高性能な装備がもらえるので、人知メモリアルを目指すかどうか、良く検討して欲しい。そして、狙わないのであれば販売した方が美味しいケースもある。相場的には1枚5~20M。特に赤から貰える破壊神シヴァの矢が、人知最難関の1つなので、知っておいて損はないと思う。

ニューイヤーロット

 こちらは新年を祝う記念ロット。ただし、全部で3種類あり、それぞれ貰えるものが違う。そして1つは前述のアニバーサリーロットと同じく、人知メモリアルが出る可能性がある(確か茶色っぽ色)。入手の機会は難しいが、人知を狙う方は覚えておくとよい。相場的には1枚5~20Mだか、問題は持ってる方がいるか?

サンクスロット

 功労者特典ポイントで交換できるロット。こちらも、色々なアイテムが貰えるのだが、前述と同じく、人知メモリアルのアイテムが出る。特にアニバーサリーロットを除けば、現在、唯一破壊神シヴァの矢を出せる稀少なアイテムなので、将来的に人知メモリアルを狙う方は、功労者特典ポイントの無駄遣いにご注意を。相場的には1枚20M前後か。

死霊の宝箱

 過去何度か、イベント等で配布されたロットアイテム。最近だと、投資御礼贈答品№5でも稀にもらえる。色々なアイテムがもらえるのだが、当たりの強化フルリグドセイルが高性能な為、価値がソコソコある。逆に外れると、殆どゴミなので、実にロット(くじ)らしいアイテムである。

投資御礼贈答品(№1~5)

 2010年の秋に登場して、年に2回ほどのペースで登場する身なりの良い紳士のイベントの10Mロットのこと。№1はナンバーが振られておらず、名無しと№2~5までが存在する。ナンバー毎に登場するアイテムが違い、主に当たりで緊急造船依頼書×20枚が貰えることから、毎日投資しても基本的に赤字にはならない(№次第だが、15M前後での購入なら元は余裕で取れると思う)。ちなみに一番最初に登場した名無しの№1が一番貰えるアイテムが良く、コストパフォーマンスは極めて高い。

緊急造船依頼書

 上記の投資御礼贈答品から登場し、現在非常に重要なアイテムの1つである、緊急造船依頼書。効果は、依頼した造船の残り建造期間を0日にする。要は一瞬で造船が完成するアイテムである。それまで、造船は、発注後、何十分も浮いてないと完成しなかった為、製造者、依頼者共にかなりの時間の負担がかかったが、それを改善した当アイテムは非常に素晴らしいと思う。また、このアイテムを使って、造船を一気に上げる方法もある。性能が良く、常に需要があり、かつある程度高価であり、相場が安定している、重ねて大量にストック出来ることから金券(株券)的価値、使い方もある。造船家にとっては無くてはならないアイテムである。相場は安定しており、大体1枚5M前後だが、投資御礼贈答品の時期が少し相場が落ちるので購入するのはこの時期がお勧めである。

主天使のヴェール

 投資御礼贈答品のロットアイテムの一つ。効果は、1時間だけ航海中、嵐を除く全ての自然災害を防ぐ。これによって、火事やねずみ、反乱といったトラブルが一切起こらなくなるので、南蛮貿易の移動時に非常に重宝される(ただ、このアイテムのお陰で、水食料を一切積まずに欧州アジアを何のトラブルもなく、南蛮貿易をするスタイルには、例えゲームとはいえどうなのか?と考える部分はある。)。相場は1つ1M前後。

私有地再開発手順書

 投資御礼贈答品のロットアイテムの一つ。効果は、1日1回しか開発できない、プライベートファームの再開発が行えるようになる。よって、このアイテムを所持していれば1日で、PFに移転から、全ての施設を開発までが可能である。やり方次第では、PFは大きな収入源になるので、このアイテムの持つ恩恵は決して少なくない。相場は1枚1M前後。

技能書記録手順書

 投資御礼贈答品のロットアイテムの一つ。効果は、スキルブックに封印したスキルの作成(封印)が1日短縮される。スキルR分使用すれば、即取り出し可能な状態になり、複数のスキルの入れ替えが可能になる。ただ、それほど、多く使う機会があるアイテムでなく、テク上げで多少多めに使うぐらいか?価値も低く、バザー等で投売りされているし、商会で相談すれば、差し上げますっていう方もいると思われる。

〇〇技能上級教導書

 投資御礼贈答品のロットアイテムの一つ。冒険、交易、海事と3種存在する。効果は1時間だけ、その系統に該当するスキルを全て+3のブースト状態にする。例えば、交易教導書を使用すると、1時間だけ、生産と会計、取引に関するスキルが全て+3状態になる。そのユーザーの使い方次第で、様々な可能性を秘めたアイテムであったが、あまりに効果が凄すぎて、第1回目の登場時に、運営に相当のクレームが送られたらしい。(その後、2年間殆ど入手の機会は無かったのはそのためか?)現在は、今年の1月に投資御礼贈答品で登場したので、以前ほどの高額ではなくなっている。価格は人やその時の状況によって大きく違い、5~15Mあたり。

国家貢献勲記

 通称、勲記。主な使い道は、

  • 1、200枚で下記の専用艦建造許可証と交換。
  •  
  • 2、マイレシピの登録に使用。
  •  
  • 3、ドックの使用許可。
  •  
  • 4、ガナドールの参加費用。

 となっている。入手の機会は多く、大投資戦、勅命の報酬、ガナドールの報酬など。特に大投資戦では、非常に多くの勲記が入手できる。新造船レシピの登場と、大投資戦の開催頻度で相場は変動する。

専用艦建造許可証

 上記の勲記200枚と交換できるアイテム。造船で、専用艦スキルを付ける際に1~3枚使用する。勲記との交換以外に、投資御礼贈答品でも貰えることがある。専用艦スキルを付ける以外に使い道が無く、専用艦紙1枚と、勲記200枚だと、後者のが売価が高いケースが多い。専用艦紙1枚の相場は25M前後。

東アジア造船技法書

 南蛮の殿からの褒賞で貰えるアイテム。東アジアの船体や船の部品を作成するのに使用する。シップリビルドの登場で、東アジア限定の船のスキルを継承できるようになり、個人的には使用頻度は増えたと思う。入手方法は現在、殿オンラインのみと思われる。1枚25M前後と考える。

天馬の羽根

 最寄によった港へ一瞬に戻れるアイテム(ワープ?)。主な使い方としては、ノンストップで目的地の上陸地点まで行ってクエストを発見したり、PFに行って生産をした後に、一瞬でスタートの港に戻るという方法。移動距離の長い、ヴィンランドのクエストや、生糸を購入して、サバイーへ行って高級ベルベットを作って、帰りに使うという方法がある。一応、交易品を持っていても、ワープできるので、予め、アジアにサブキャラを待機しておいて、メインは欧州からノンストップでアジアに南蛮品を運び、サブに受け渡す。サブは受け取った交易品を、南蛮品に交換して、メインに渡して、メインはワープして帰るという方法もある(当然の事ながら2アカでだが)。入手方法はレア収奪かコロッセウムのロットがメインか。相場的には1個5M前後。ただ、大量に所持してる方は少ない。

炎〇のお守り

 1時間だけ、獲得できる名声値が上昇する。後述の他のお守りも同様で、〇獣が10%、〇王が30%、〇神が50%。名声は基本的に冒険以外は意識しないでも増えていくと思う。が、冒険だけはプレイスタイル次第では非常に上がり難いので、このアイテムを使用する機会が多いかもしれない。終盤、爵位の条件でネックになるのは、冒険名声が足りないって方が多いので(私もそうでしたから)。入手方法は多々にあるが、イベントや課金パックなど限られてるケースが多い。

雷〇のお守り

 1時間だけ、獲得できるスキル経験値が上昇する。ただ、小数点の分は、多分切り捨てられてるので、使っても効果がないケースが多い(特に生産などでは)。使いたいタイミングは、冒険の地図回し、回避上げ、造船上げ、取引スキルなど、1回で貰える経験値が多く、1時間と長い時間続けられる行為。入手方法は多々にあるが、イベントや課金パックなど限られてるケースが多い。また、余り使う必要がない方も多く、お守り系の中では一番価格が高い種類である。

海〇のお守り

 1時間だけ、獲得できる経験値が上昇する。冒険、交易、海事とどれでも使う機会は多い。なお、炎系、雷系は+〇%なんだが、この海系だけ、×〇%。例えば、ネットカフェでプレイすると、+50%の経験値UPなんで、合計で150%の経験値の状態である。この状態で海神のお守りを使用すると、150%+50%ではなく、150%×1,5倍になるので、合計で225%の計算になる。入手方法は多々にあるが、イベントや課金パックなど限られてるケースが多い。90日パックで10個入手出来るので、上記よりも入りやすいかも。

風〇のお守り

 他にも風霊のペンダントなどがあり、時間や効能が大きく違う。一番早くなるのは風神のお守りで50%UP。レースで上位入賞を目指すには、風神+大学SSの速度UP1~4が必須となる。主に南蛮などの長距離航海で重宝される。

名匠の仕立て道具

 1回使用すると装飾品を除く防具の耐久を5回復できる。なお、最大耐久を超えて、最大耐久の1,4倍まで上げることが出来る(上限250だったか?)。重ね着システムの導入で、洋服の耐久減少はなくなったが、航海中、海事、陸戦等、消耗の機会は多く、使用頻度も高い。入手の方法は、ダンジョン、各種イベントロットや地図、インド、東南アジアのロットから。マニラ造船の修行で増やし(稼ぎ)ながら行えるのが有名。相場は1,3M前後。

名匠の鍛冶道具

 1回使用すると武器の耐久を5回復する。なお、最大耐久を超えて、最大耐久の1,4倍まで上げることが出来る(上限250だったか?)。一応、装材の材料にもなるが、現在では余り需要はなく、防具に比べれば、武器のが耐久が減りにくいので、名匠仕立て道具よりも余り気味になる。入手方法はPF生産、各種イベントロット、ダンジョン、月1回の商会南蛮の御礼など。相場は1M以下。

名工の大工道具

 1回使用すると、船の耐久が減っていれば100。耐久がMAXで最大耐久が減ってれば、最大耐久を1回復する。なお、艦隊メンバーに効果があるので、リスボンなどで、このアイテムを同じ数出し合って、最大耐久を回復する募集もある。通常の海事は勿論、大海戦、ガナドールと使用する機会は多い。鋳造の修行で使われることもある。相場は1個30~40kぐらい。2013年7月のUPで白い鉱石が購入できるようになったのが、今後影響して、値が下がるかもしれない。

武器職人の鍛錬具

 武器に使用すると、武器の攻撃力が1上がる。+30までは失敗は無く、使用すれば必ず+1上がる。+31~50までは失敗すると武器の攻撃力が落ちることもあるが、消滅はない。+51以降は失敗時に消滅の可能性があるので+51以上叩くにはかなりの勇気がいる。入手方法はアジアダンジョンのクリア時、チャレンジミッション、テク50個習得の褒賞と攻略本のオマケ、90日パックの特典など、課金での入手が多いと思われる。相場は1個100M前後。

防具職人の鍛錬具

 防具に使用すると、防御力が1上がる。武器同様、+30までは失敗は無く、使用すれば必ず+1上がる。+31~50までは失敗すると武器の攻撃力が落ちることもあるが、消滅はない。+51以降は失敗時に消滅の可能性がある。対人をしなければ、武器メインの鍛錬になると思うので、武器のが人気があるような気がするが、こちらはチャレンジミッションの報酬がない分、入手機会が少ないので、若干武器より高く、相場は150M前後。試したことは無いが、知り合いからの情報だと多分+100まで。

大砲職人の鍛錬具

 大砲に使うと、貫通力を上げることが出来る。以前は改良カロに大砲鍛錬具を鍛えるのが有名であったが、特優大砲の登場で、大砲が多様化になり、前ほど需要が無いように思えるのは気のせいか。入手方法は東アジアでの海事戦闘ドロップと大海戦の参加褒賞ロットから。1個10Mはもうしないかも。

装甲工人の鍛錬具

 使用すると、装甲板の装甲を1上げれる。最大で装甲20まで鍛えられるが、途中で消滅の可能性もある。オススメは収奪耐性のある遠洋ビーチ版か改良木曾檜厚板。入手方法は、2ndAgeトレジャーパックの追加特典の「トレジャーBOX贈答品」から10個、2012年の5月のガナドールのイベントで1キャラ2個入手できた。2013年7月のUPでトレードが出来るようになったが、持っている方は皆無だろう。

DSS

 正式名称は、デルフィンストームセイル。通称がDSS。攻略本の特典で、造船の帆の部品の1つ。対波を+3~5と大きく上げるので、造船では非常に重宝される。シャウトや艦隊募集で結構売られているので、本を買わなくても交換してもらえる機会は結構ある。相場は700M~1G。課金特典アイテムなので、課金帆と呼ぶこともある。

DGS

 正式名称は、デルフィンガフセイル。通称がDGS。攻略本の特典で、造船の帆の部品の1つ。こちらは縦帆と旋回を大きく上げるので、DSS同様、造船では非常に重宝される。DSSと比較した場合、こちらのが人気があるのか、DSSよりは売りが少ない。相場は700M~1G。

TSS

 特注ストームセイルを指すことが多いが、もしかすると2013年7月のバーチャルパックの特注スカイセイルを指すケースもあるかもしれないが、今回は前者を。DSSと同じく横帆と対波を上げるのだが、DSSと比べて上がる数値が、横帆が多く、対波は1つ減少している。入手機会が、2ndAgeトレジャーパック購入者に2個ずつだったので、現在市場では殆ど存在しない。手に入った頃は相場はDSS以下であったが、現在はどうだろうか。

大ストームセイル

 課金帆ではないのだが、対波を上げることが出来る帆の船部品。以前は入手機会が限られており、DSSよりも安いけど入手出来ないアイテムだったのだが、現在は、ガナドールで入手出来るようになり、市場にもかなり出回っている。ガナドールの他に、沈没船でも入手可能。どちらも容易に入手できるわけではないが。相場は現在300~400M前後。だがワールドクロックの影響で、ガナドールに大ストームを落とす敵がいないと少し高騰する。

頭痛薬

 冒険における最重要アイテムの1つ(と勝手に思ってる)。それがこの頭痛薬。効果は書庫で読み過ぎて頭が疲れた状態を回復し、再度書物を読める(地図を出せる)ようにする。地図回しなどでは必須のアイテムである。トレジャーハントのレリックピ-ス出しでも書庫は使用されるので、使用頻度も高く、需要も高い。入手はイベントロットや@WEBでの交換など。上級錬金術の実験は割りに合わない気がする。相場は1~1,5Mあたり。

純鉄の板金

 PF生産物の1つで、ジェネラルキュイラスやフィレンツェの時代限定レシピなどの装備の材料になったりする。主にインドのPFで作成されるのだが、材料を販売している港が遠く大量生産は難しい。上級錬金術で作る手もある。相場は1M。

強化鋼の板金

 PF生産物の1つ。公用船体の材料や、東アジアの装備品の強化など、使用頻度は純鉄の板金よりも多い。PF生産だが、緑色の鉱石がネックでインドPF以外で作成は難しく、インドPFでも大量生産は難しい。むしろ上級錬金術のが入手効率は良いが、錬金術を鍛えるのと材料、実験道具集めと準備が多い。相場は以前に比べれば大分落ちてきており1Mしないだろう。

臨時便乗乗船券

 1回だけ期間限定で道具屋に販売されたワープアイテム。使用すると、定期船のある町に、定期船が運航している町なら、定期船の終着港に一瞬でワープしていける。一度使用すると60分のクールタイムがあり、連続使用は不可。また交易品を持って使用はできない。上手く使用すれば非常に早く移動できるので、価値は非常にあるのだが、現在は入手することは不可能。所持しているユーザーから売ってもらうしかないのだが、優秀なアイテムなので、譲ってくれるユーザーは多くない。1枚10M前後の相場も納得の価格か。

探検船乗船券

 このアイテムをチケット代わりに使用することで、欧州の首都から各地のダンジョンにワープして探索することが出来る。例えば、リスボンから安土城ダンジョンに挑戦することも可能である。なお、艦隊の場合、リーダーが使用すれば、他のメンバーは必要ない。欧州から行った場合、例えば安土城なら日本の南蛮品が入手できる。それを販売すればチケット代はほぼ回収できる(行き先と階層次第ではあるが)。入手は、ダンジョンでソロでクリアすれば確実に1枚。艦隊だとランダム入手となる。相場は500K~1M。

探検船行先変更券

 上記チケットを使って、ダンジョンに行く際、行き先は選べず、前回行ったダンジョンになる。その目的地を変更出来るアイテム。入手はアジアダンジョン深層などの宝箱から。相場は10M前後。

天照の鏡

 殿オンラインの報酬。使用効果は、一定時間、砲撃に対し無敵状態になる。主に使用する状況は幽霊船白兵上げで敵に白兵を仕掛ける際とか。入手方法は有力者からの褒賞の日本と沈没船。1回で3個貰える。相場は売りが少なすぎて難しいが5M前後か。

神農の薬草

 殿オンラインの報酬。使用効果は、白兵で減少した船員が最大まで回復する。(大砲で落とされた船員は回復不可) 上記と同じく、幽霊船白兵上げで非常に重宝する。これを利用できれば、1回白兵状態に入れれば、回復さえなんとかなれば、半永久的に白兵上げが出来る。ネックは入手が沈没船と有力者からの褒賞の華南-重慶であること(殿オンラインがやりにくいので)。相場は5~20M。

特別納品書

 使用効果は商会コンペティションにおける納品回数が1回分回復する(=つまり、貢献度5の価値がある。)。商館戦をしていない商会には無用の長物だが、商館戦をしている商会には非常に重要なアイテム。入手方法はアジアのNPCの戦闘報酬とコロッセウムのロットの当たり。入手の機会はそれほど多くなく、1枚50M前後の価値がある。つまり貢献度1は10Mの価値がある計算となるのか。

ドック増設依頼書

 開拓地に申請すると使用することが出来るようになるドック。船を1隻預けることが出来る(船の所持できる数が増える)のだが、このアイテムを使用することで、4隻までドックに船を預けることが出来る(1枚使用する事で1隻分、枠が増えるので最大の4隻にするのは、3枚使用する必要がある)。入手方法は、歴史事件50回貢献の宝箱ロットや海事イベント収奪、そしてサバイーの賞金首の戦闘勝利報酬。人数が集まるなら、サバイーの賞金首のが効率は良い。相場は200M前後。

郵送箱

 メールが出来る相手に、1つアイテムを送ることができる。送ったアイテムは、銀行での「アイテム受領」で受け取れる。郵送箱は1個500Kで1日1個しか購入できないので、事前にある程度意識して集めておくと良い(私は貸金庫にてストックしている)。さて、この送ったアイテムなのだが、受け取るタイミングはいつでも構わないわけなのだが、一応公式には30日以上預けてあるアイテムは消滅の可能性があると記載されている。だが、私は送られてきたアイテムを殆ど放置しっぱなしなのだが、消滅する様子は無い。50個とか制限があるとは思うのだが、無くなっても惜しくないLiveイベントのアイテムとかは銀行に預けておくのも良いのではと思う(消えてしまっても保障はできないが)。

整髪道具、特殊整髪道具

 使用すると髪型を変更できるアイテム。整髪道具は、初期のキャラクターメイキングで選べる髪型。特殊は新たに追加された髪型を選べる。私見だが、特殊整髪道具で追加された髪型のが外見が良いなと思っている。入手方法だが、整髪道具は、@WEBの交換か、功労者特典ポイントの交換。特殊整髪道具は、功労者特典ポイントの交換か、2ndAgeトレジャーパックの特典のドレスアップボックス。だがドレスアップボックスを持ってる方は非常に少ないと思われる。と思っていたら、パニャドールで入手が可能となった。是非この期間のうちにある程度貯めておきたいものである。

名理容師の染色料

 髪型の色を、「色」、「鮮やかさ」、「明るさ」の3つのグラフを使ってユーザーの好みの色に変更できる。使った感想ではかなり細かく色調整が出来る。入手は、特殊整髪道具と同じく、功労者特典ポイントの交換か、2ndAgeトレジャーパックの特典のドレスアップボックスのみ。

名匠の秘伝

 効果は生産時に使用すると、必ず大成功が出る(所持して生産画面になると、アイコンが追加される。キャプテンバック収納時は使用不可)。強化装備の強化時に使用すれば、失敗(消滅)せずに、確実に成功させられる。現在だと、愚者の両手の強化のラストに使用するぐらいか。入手方法は、各種イベントと、現在販売されている攻略本の特典「時の宝箱」で5つ手に入る。ただ、現在このアイテムはトレード不可アイテムなので、時の宝箱をトレードで受け取り、開封させてもらって中身をお返しするという方法しか交換は出来ない。入手の可能性は極めて低い(ただ、使用して作りたい装備が余り無いような気もするが)。

銀のタロット

 使用すると、3時間のうち、カード点灯中様々な恩恵を受ける。銀のタロットは、愚者、女教皇、女帝、世界の4種から選ばれる。女帝はスキル獲得経験値+10%UP、そして消滅時につけている船の補助帆や兵装の耐久度を25%回復する。世界は獲得経験値+20%UP、そして、消滅時に装備している装備品(装飾品も含む)の耐久を25%回復する。女帝と世界の経験値UPと耐久回復効果が素晴らしく、需要は高い。入手方法は各種イベントロットやダンジョン。相場は1枚4~5Mあたり。

金のタロット

 使用すると、3時間のうち、カード点灯中様々な恩恵を受ける。金のタロットは、魔術師、世界、皇帝、隠者。この中では、魔術師の生産の大成功率がUPが大きかった(過去形、大学SS登場で、その価値は以前ほどではない)。また世界の装備品耐久回復があるのも嬉しい。入手方法は上級錬金術の実験。ただ、現在錬金術を主としてされている方は少なく(されていても愚者強化)、更にそれが売りに出る可能性は極めて少ない。

副官能力育成法

 後述の船長の秘伝書を作るための材料。副官能力育成法5枚と羊皮紙100個、石墨100個、錬金術R10で生産できる。入手方法は、沈没船、ガナドール、殿オンラインの3種だが、殿オンラインが一番効率が良い。相場は、現在50~70M前後。

船長の秘伝書

 上記アイテムでの完成品である船長の秘伝書。副官に1つスキルを付与できる。副官の合計レベルによって付けれるスキルが変わり、合計レベル50以上でその副官が付けれる付与スキルが全て解放される。重要な副官スキルは、レベル50以上で使えるのが殆どなので、それを待ってから使用したい。