副官

1、副官の特徴

  

副官の主な特徴は

2、副官の選び方

  

 副官を選定するにあたって。まず副官を選ぶ基準は様々だと思うが、一番重要なのは自分が将来何をしたいか、それに対して、副官が覚えるスキル構成が有用であるかが大事である。勿論人によっては見た目で選んだり、女性の造船スキル持ちが良いとかもあるだろうが、今回は一番選定の基準となるであろうスキル構成を重視した選び方でお話を進めていく。

3、副官の人数

  

 副官はアパルトメントの状況や勅命の進み具合で、最大5名まで雇うことができ、一度に2人まで連れて行ける。よって一緒に連れて行く2人のスキルを同時に活用することが出来る。しかしながら、副官は航海長~船医までの6か所のどれかに必ず配置しなければならず、2人の副官を同じ場所、例えば2人とも航海長に配置することは出来ない。たとえ、副官Aが有用なスキル構成をしていても、配置場所次第で一緒に連れている副官Bのスキルを使用不可能な配置に追いやってしまうのであれば、その組み合わせは有用ではないかもしれない。その点も踏まえて考えていかなければならいことも注意しておいてほしい。

4、副官スキルと補助スキル、どっちが大事?

  

 副官は【副官スキル】【補助スキル】の2種類を覚えるのだが、そのうちメインとなるのは【副官スキル】の方である。【補助スキル】は、例えば調理+1などがあるが、調理のスキルレベルが低いうちは、育成も含めて、非常に有効であるものの、15ないし16まで上がりきってしまった後はさほど重要なブーストではなくなってしまう。さらに、2010年の秋のアップデートで一度付いた職業には追加の料金を払えば、転職証がなくても容易に優遇職、専門職に転職できるようになったため、以前は非優遇職の際のブーストとして使われていたが、現在はその価値もなくなったと言えるだろう。

 但し、造船をされる方は別である。造船は常に造船R20が求められ、そのためには、造船+1の補助スキルは必須であるので、その点は注意しておきたい。他に、縫製も一部R20のレシピが存在するので、必要であるが、レシピが非常に入手が難しく、またそれを作っても、レシピ代を回収しつつ、利益を生み出せるかというと、非常に厳しく、判断は難しい。最悪、商会開拓街の「製造管理局」(造船を含む、全ての生産スキルが+1)でフォロー出来ることも付け加えておく。

5、副官付与スキル

  

 2013年1月のUPで登場した、副官付与スキル「2ndAge」にUPしていることが条件だが、副官に1つだけ追加でスキルを付与できるシステムである。(ただし副官毎に付与できるスキルが決っている。)

 船長の秘伝書(現在の相場だと350M前後)という決して安くないアイテムを使用するので、気軽に使用できるものではないが、副官スキル1つ増えるだけで、その副官の汎用性は非常に広がるので、メインキャラクターの副官には、1~2人使用してみても私は良いと思う。

 一例を上げると、上記で既に説明している、「造船+1」

 今まで多くのユーザーは、造船+1のために、イゴールやヴァレリーなど、造船用の副官を雇っていた。(副官枠を1つ使用していたといっても良い。)今使用している、副官に付与スキルで「造船+1」を付けれるのであれば、造船副官を解雇して、別の副官に変更することも可能である。

 同様のスキルに「奇襲」や「積荷収奪」なども含まれると思う。副官5人のスキルのバランスを考慮して上手く編成できれば、より多くの恩恵、プレイスタイルが出来るようになったと私は考える。(ただ、残念なのは、登場が余りに遅すぎたことと、船長の秘伝書の相場が高すぎて、容易に付与スキルを付けれない現実。今から副官を再雇用して鍛えなおすというのは、流石に難しい。)

6、副官スキルの種類と選択

  

  副官スキルは全部で39あるが、各副官スキルの重要度はユーザー毎に違うと思われる。ここでは、私個人が有用であると思われる副官スキルを紹介していく。(スキル名の後の(○○)は配置場所)

   

交信 (見張り)

 その国のNPCと交信して、親交度を上げる。亡命を考えているなら必要なスキルである。上位国→下位国に亡命するときは親交度は必要ないので、現状最上位に位置するポルトガルとオスマンのみが必要であると思われる。亡命を行う主な目的は造船に関係するため、造船を覚えないのであれば、亡命は殆ど考えなくて良い。

 また、交信は見張り特性の数値が成功率に大きく影響する。現在は、副官付与スキルで各国の交信スキルは簡単に付与できるので、交信専用の副官を雇うのではなく、現在育てている副官に一時的に、付与スキルで交信スキルを付与するのが、オススメと考える。

   

奇襲 (見張り)

 無国籍にNPCに対し奇襲コマンドが実行できる。実行すると洋上戦となり、成功すると相手の1隻が混乱することがある。そして、一番重要なのは、収奪成功時に、判定でレアアアイテムが選ばれる確率が上がること。 レアアイテム収奪を考えているなら、【兵長】の【積荷強奪】とはセットで必須のスキルである。

   

防火 猫飼育 (倉庫番)

 火災による被害を事前に防止するスキル。 猫飼育は同様にネズミを防止するスキル。

 無寄港、もしくは極端に少ない寄港で可燃性交易品(猫飼育は食料品)を長距離輸送する場合に重宝する。火災が発生した際、副官の倉庫番特性に応じて判定が行われ、判定に成功した場合、火災は即時鎮火され一切の被害が発生しない。 この判定は倉庫番特性が高ければ高いほど有利であると考えられ、特性値は100に近ければ近いほど良い。 (特製値100=100%鎮火ではない)

 南蛮貿易を含め、交易を行うユーザーにとって、最初に「防火」を覚えている副官をチョイスするかかどうかは、かなり重要になってくる。と昔は言われてきたのだが、少し経つと長距離交易では、「主天使のヴェール」等の災害防止アイテムを使用しての航海が基本となってしまうので、それほど必要ではなくなってくる。(ヴェールを使えば、火災もネズミも発生しないので。)

拘束 (兵長)

 白兵戦において、1~3ターンの間、撤退できなくする(撤退コマンドおよび撤収の鐘を使用しても無効化する)。条件を満たしていれば、自分の意思と無関係に発動して、解除もできない。 使いどころが難しいスキルである。

 副官で見ると、収奪副官で有名なジョルジェ「積荷収奪」と「拘束」を同時に使用できる(付与スキルで他にも出来るようになった。)。「拘束」で逃がさないようにして、その間に積荷収奪をする作戦なのだが、現在は大学スキルのおかげで、積荷収奪は発生しやすくなり、むしろ、3ターンも拘束するのは、敵の船員が減ってしまうことから、むしろ邪魔になるケースも少なくない。

 しかし、シップリビルドで容易につけれるようになった「轟音機雷」で「大混乱」にさせて、白兵を仕掛ける際には、敵を撤退させなくする「拘束」は非常に便利である。使い方次第では、非常に有用なスキルと思える。

妨害 (兵長)

 PC、NPCを問わず、白兵戦中の相手のアイテム使用を確率で無効化するスキル

 白兵中の厄介なアイテムを防いでくれるので対人戦では非常に重要なスキルの一つ。対NPCでも撤収の鐘や面倒な状態異常アイテム攻撃を防いでくれるので白兵重視なら有用なスキルである。 注意点としては、担当配置やレアハントのことを考えると付与スキルを使わなければ、積荷強奪と択一ということになる。

積荷収奪 (兵長)

 通常の収奪とは異なり、白兵戦闘中毎ターン一定確率で収奪を試みる。

 積荷強奪という名前ではあるが、交易品に限らず装備品等もしっかり対象となる。相手を拿捕したターンでも発動するので一発拿捕でも発動する可能性はある。

 白兵中のスキル、白兵アイテムなどの選択は問わないが、撤退(撤収の鐘)は白兵ターン前判定なので逃げられると(自分が逃げても)発動出来ない。

 相手が生きているうちに発動する点を除けば収奪と同じ仕様で、発動すれば収奪の熟練度もアップする。レア敵を倒さずに収奪出来るため、レア収奪には欠かせない最重要副官スキル。「奇襲」と一緒に覚えたい。なお、対人戦では効果がない(アイテムの略奪指令書は対人でも使える)。

   

縫製+1 (主計長)

その名の通り、 縫製スキルを+1ブーストするスキル。

 2013年7月現在では、生産系のスキルでは、この縫製と造船だけがR20を要求される。縫製においては2つの著名人衣装縫製法にて、R20を要求されるのだが、別にページでも紹介してるが、そのレシピで作れる服の一部は確かに有用なスキルブースト、性能なのだが、最高級での装備品ではなく、縫製R20及びそのレシピを手に入れて作成する価値があるかと問われれば、答えは否である。

 ただ、縫製+1は、人気のある副官、フランシーヌ、ハンスなどが覚えるので、自然と所持しているユーザーは多いかもしれない。ただ、このスキルのために副官をチョイスする必要性はないと私は思う。

   

造船+1 (船医)

 上記の縫製+1はそれほど、必要ないと記載したが、こちらの造船+1は、造船を行うものにとっては必須スキルである。造船のFS強化の際に要求される容量変更は常に±20%、または25%であり、それを行うには、造船R20が必要であること。また、高レベルを要求される船の強化には、造船R20~25が必要とされること。またFS強化時の成功率には、現在の造船Rと要求される造船Rの差が大きく影響すること。そして、造船R20にするには、副官の造船+1を使用しなければ殆ど無理なこと。(一応商会開拓街の生産管理局という手はあるが、強化の際に一々開拓街には行かないので)

 以上の理由から、造船を行う者にとっては無くてはならないスキルの1つである。ただ、これもすでに記載済みであるが、副官付与スキルで造船+1は付けれる副官が存在するので、以前ほど造船副官に束縛されることはなくなったと思われる。

開錠+1 (見張り)

 冒険をする上で重要となる開錠スキルを+1ブーストするスキル

 開錠はブーストアイテムが少なく(現在、頭装備、体装備、装飾品と3箇所でブーストできるが、頭装備、体装備は過去のイベントアイテムでほぼ入手は不可能であり、現実としてはアイテムによるブーストは+1と考えた方が良い)、また大学SSでもスキル補正できないので、副官スキルでブースト出来るなら、非常に有り難いと考えられるかもしれない。

 スクールのチャットなどを聞いていると、冒険をしたい→開錠ブーストを持った副官をお勧めするケースを何度か見かけたことがある。ただ、一番早く開錠+1ブーストを覚える副官の冒険レベルは28であり、他の開錠+1持ち副官となると32~40と皆、非常に覚えるのが遅い、遅すぎる

 その方のプレイスタイルによりますが、少しでも地図回しを出来る、支援してもらえる環境なら、ボルドー、ナポリの美術地図回しを数時間すれば、序盤では困らない開錠Rになると思う。(頭痛薬の確保という問題もあるが)

 もう一つは、副官付与スキルを利用することで、早期に取り付けることは可能と考えられる。残念ながら、冒険はまったくしないものが記載しているので、推測の域での記載だが、少なくとも、冒険レベルを30前後まで上げての開錠+1の習得は、間違っていると私は考える。

7、副官の育成の仕組み (基本)

  副官の育成はレベル上げと、特性値上げの2種類がある。

1、レベル

 副官のレベルアップに必要な経験値はキャラクターの10倍。副官が経験値を得るのは、航海1日ごとと、プレイヤーが経験値を得たとき。その際、副官の職業は、副官が得られる経験値のいずれにも影響しない。

 副官のレベル上げは「ボーナス経験値入手航海日数(経験値ボーナス日数)」での育成がメインとなる。

このボーナス日数は、

  • ・ログインした実日数1日毎に20日分得られる。(アパルトメント待機の副官は増えない)
  •  
  • ・@モバイルの「副官を鍛えよう」を行った際に、最初の1回に5日分取得できる。
  •  
  • ・ベンガジ、アレクなど特定の街でコース料理で大成功だと3日分増えることがある。

ボーナス経験値入手航海日数が残っているあいだの1日あたりの経験値

  一種類の職業にのみ経験値が入る担当の時…(現Lv + 1) × 30 最大400まで

  二種類の職業に経験値が入る担当の時…それぞれに(現Lv + 1) X 15 最大200まで

OP副官室が有効な場合は入手できる経験値が+20%

 副官の各種レベルは、副官スキルの習得条件だけでなく、副官船長任命時に乗れる船にも影響するので非常に重要である。

2、特性値

 副官の初期特性値は、雇うたびにランダムで決定される。(あるレベルまではその数値は見れない)  各レベルが上がった時、割り振り可能特性値(自分で特性に割り振ることのできる)を得ることが出来る。 副官歓待料理を利用することによって、レベルアップ時に特性値が上がる(1回1ずつ)確率を上げることが出来る。 副官歓待料理は、その場にいる全ての副官に対して有効。2人連れていれば2人とも、アパルタメントで使用すれば、アパルタメントにいる副官全員に対して効果あり。信頼度も同じ。

 特性値をほぼ確実に上げるには、副官が20回喜ぶまで使う必要がある。(20回お礼を言った時点で、現在の特性値分の日数だけ配属航海したのと同じ状態になる。ただし、初期の段階では、それほど料理を振舞うことは難しく、レベルが上がるごとに各種10個ずつでも十分成長する。)特性値が上がらなかった場合、喜んだ回数は、次回レベルアップに持ち越される。(特性値が上がった時点で、喜んだ回数がリセットされる。)

 特性値は、レベルと同じく、副官スキルの習得条件になっているので、レベルの低いうちに副官料理をしっかりと食べさせていないと、レベルは足りてるけど、特性値が足りずにスキルが覚えられないというケースに陥りやすい。また、各種副官スキルの成功率、発動率だけでなく、各種担当に配置した際の効果にも(例えば主計長においておくと、大成功が出る確率がUP)影響するので、しっかりと上げておきたい。

8、第1副官とそれ以外の副官の育成

  

 まず、最初に断っておくが、第1副官という言葉は私が勝手に作った基準である。

 私が考える第1副官とは、副官船長をする副官であり、常にプレイヤーキャラクターと共に行動する、一番メインで育てる副官を指す(副官船長の入れ替えが面倒なのもあるが)。

 現在、副官船長(副官船)は、交易だけでなく、長距離航海、長時間の海事など、非常に重要である。副官の成長次第では、プレイヤーキャラクターが乗っている船よりも、副官船の方が積載量が多いケースもある。(例えば、南蛮交易では、プレイヤーキャラクターが速度重視の交易船、副官船は、速度無視、積載重視の交易船と)

 しかし、すでに上記に記載しているが、副官の育成はプレイヤーキャラクターの10倍の経験値を必要とするので、並大抵の苦労では、それ相応の船に副官を乗せることは叶わない。よって、1人、メインとする副官を選択して、その副官を常時連れて行き、意識的に育てるようにするのが私は良いと考えている。

 私は、メイン、サブキャラ含め、第1副官は全てランスロットにしている。メインであるキャラは陸戦をするのだが、サブキャラまではなかなか時間が無く、冒険もしないので、良い副官船に乗せたくても、冒険レベルが足らずにずっと同じ船に1年以上乗せている。そのユーザーのプレイスタイルにもよるが、自分が何をメインで行い、その結果、どの経験値が多く入り、不足するのか? それを正しく認識すると共に、それを補う行動をしていかないと、副官船の選択肢は広がっていかない。

 多くのユーザーは南蛮貿易を金策のメインとするので、交易経験値は自然と上がっていく。よって不足しがちな冒険経験値を補うよう心がけた育成をしていくと当面は副官船にも困ることは減ると思われる。

9、副官選択の一例

現在、私が使っている副官を、付与スキルとあわせて紹介する。副官選択の参考になれば。

  

ランスロット

 私はメインサブキャラあわせ6キャラいるのだが、その全ての副官船長はこのランスロットである。

 私自身、レア収奪が好きであり、奇襲を持っていることから選ばれたのだが、他にも、防火、二連弾防御を所持し、見張り担当では、操舵と回避、兵長担当では砲術、弾道学、貫通とスキル、ブースト構成が非常に優秀である。

 なお、副官付与スキルでは、開錠、造船、拘束、妨害とこちらも非常に優秀である。見張り副官としては最強の一人と私は考える。兵長担当は大海戦等の砲撃仕様とレアアイテム収奪仕様で副官が変わるので、見張り担当専任のこのランスロットを第1副官として固定している。

 なお、現在その必要性は少ないのだが、このランスロットに副官付与スキルで造船+1をつけて、造船副官枠を1つ空ける方法も考えている。

ジークフリート

 5キャラで使用している、兵長副官候補。防火、二連弾防御、鎖弾防御、煙幕弾防御と、砲撃防御に特化したスキル構成となっている。兵長担当としては、砲術、弾道学、貫通とランスロットと同じスキル構成でもある。

 副官付与スキルでは、開錠、造船、積荷収奪、妨害、拘束とこちらも優秀であり、大海戦、レア収奪でも利用可能である。砲撃系兵長副官として有名なエルナンとどちらを選ぶかはお好み次第。なお将来的には、このジークフリートには妨害を付けて大海戦用に、後述のチェスターに積荷収奪と兵長副官は使い分ける予定がある。

シルビア

 4キャラで使用している、生産に特化した副官。

 調理、保管、工芸と3種のブーストスキルを所持し、副官付与スキルで縫製を付けれるので、鋳造を除くほぼ主要の生産スキルをフォロー出来る。

 防火を所持し、調理関係の補助スキルを多数習得するので、序盤で、副官料理を作成するには、オススメの副官でもある。

 なお、副官付与スキルだが、上に上げた縫製プラスだけでなく、開錠、奇襲、積荷収奪、妨害、拘束とレア収奪もある程度フォローできる。

チェスター

 メインキャラの造船副官(前はイゴールだったがあえて解雇して雇用した。)

 副官スキルは、火炎弾防御ぐらいで、大したものは所持していない。補助スキルは船医に配置すると、造船、修理、機雷敷設、外科手術、応急処置と回復担当には良いスキル構成になる。

 副官付与スキルは、開錠、奇襲、積荷収奪、妨害、拘束とレア収奪もある程度フォローできる。私がこの副官を雇ったのは、造船持ち、かつ積荷収奪を持つ副官というくだらない拘りで雇用した副官なのだが、現在、ジークフリートが積荷収奪もかねているので、まだその夢は実現されていない。イゴールでもいいのでは、といわれてしまいそうだが、毎回、収奪成功時におじさんの顔を見たくなかっただけ。

フランシーヌ

 2キャラで使用している、積荷収奪副官

 メインは縫製副官であるので、縫製ブースト、縫製補助、繊維取引、織物取引と縫製に特化したスキル構成で、かつ防火持ちと縫製をされる方には非常に有用なスキル構成である。それに積荷収奪と、レア収奪も出来るので、汎用性は非常に高い。副官付与スキルでは、開錠、奇襲、拘束、妨害を付けれるのだが、生産系のブーストが調理だけしか付かず、器用貧乏な感が否めない・・そう感じるのは私だけであろうか。

ニコラ

 2キャラで使用している錬金術副官

 錬金術を始めた2~3年前当時は、錬金術のブーストが少なく、錬金術を行う上で、副官の錬金術+1は非常に重要だった。しかしながら、この2~3年の間に驚くほど錬金術ブーストは増え、そして、愚者の強化も簡単になってしまったことから、錬金術副官の重要性はなくなってしまった。その為、一応2キャラで使用しているが、実際は置きっ放しというのが正しい表現かもしれない。

 話を元に戻すが、生産用の副官としては非常に優秀である。元々工芸+錬金術のブーストを持っており、副官付与スキルで、調理や縫製、鋳造も選べるのでシルビア以上に汎用性の高い生産副官である。防火も持っており、副官付与スキルでは、他に開錠、奇襲、積荷収奪、拘束、妨害とレア収奪も可能である。後はぽっちゃりとした外見が気にならなければ、問題ないかと。

 

イゴール

 造船副官の第1人者。私は3キャラで使用。

 一番低レベルで造船を覚えるだけではなく、見張り担当では回避と操舵のブースト、鋳造ブーストと鋳造補助と造船+鋳造では最高ランクの副官である。副官付与スキルでは、縫製、開錠、奇襲、積荷収奪、妨害、拘束とレア収奪関係も問題ない。

 このイゴールで鋳造と造船、前述のシルビアorニコラ辺りで生産系をフォローすれば、生産ブーストは2人でほぼ網羅できる。前述した、ランスロットの造船+1と迷うところである。(鋳造はR20を必要としないので、ランスロットに造船をつければ、鋳造副官は用意しなくてもさほど問題ない。)