陸戦

 このページでは、陸戦の初歩について解説したい。これから陸戦を始める方への参考になれば。

1、武器と防具の選び方

 まず、最初に武器と防具から紹介していきたい。武器には、7つの系統があり、それぞれ特徴が違います。射程が長いもの、攻撃速度の早いもの、クリティカルが出やすいものと様々ですので、色々と実際に装備をして使ってみて、自分に合った武器を選ぶと良いと思います。

武器タイプ 武器系統 射程 攻撃速度 クリティカル 命中 ガード 関連スキル
近距離 50 剣術、応用剣術
50 剣術、応用剣術
杖 棍棒 50 剣術、応用剣術
80 剣術、応用剣術
中距離 投げナイフ 100 × 投てき術
遠距離 120 C- × 狙撃術、銃撃
120 × 狙撃術

 最初の表は、各武器系統毎の射程、攻撃速度、クルティカル率、命中、ガードの有無、関連するスキルをまとめたものです。その下の画像は武器による射程距離の違い(おおよそ)です。左から、射程120の銃、射程100の投げナイフ、射程80の槍、射程50の剣で試しています。

 一番基本的な武器。非常に多くの種類が有り、リスボン等で探せば、それほどお金をかけなくてもある程度の高攻撃力の物が見つかるだろう。最終的には、エクスカリバーやドゥサック等があり、武器鍛錬具で鍛えれば攻撃力150近くも狙える。

 イメージとしては剣よりも速度は遅いものの一撃が強く、高いダメージを与えられそうな想像をしてしまいそうだが、現状は、攻撃力の高い斧が存在せず、使っている方は皆無という状況。一応、100斧は生産で作れるのだが、条件が厳しくて、殆ど試されていないのが現状。何かこだわりがあるのでなければ、無理して使う必要性はないと思われる。

杖・棍棒

 近距離で一番攻撃速度が速いので、剣術、応用剣術上げに非常に向いている。以前までは、職業縛りで100杖が存在したが、ミョルニルの登場で、こちらも150の杖を目指すことができるようになった。なお、冒険職限定だが、防御力100の杖が存在するが、使う場所は限られている(私見ではベアトラップを覚える時とか便利と思うけど)。

 近距離唯一の射程80の武器。射程、速度、攻撃力、ガード○とトータルバランスでは一番優れている。実際にPK、PKKで武器を鍛えられてる方では槍が一番多いと思われる。槍も数多くの種類が揃っており、後半もゲイボルグ、鉤鎌刀、戈と優秀なのが揃っている。

投げナイフ

 唯一の中距離武器。私のメイン武器でもある。速度が極めて速く、相手が射程に入る前に手数で一気に勝負できる。また冒険職で、罠テクニックとの相性も良い。以前ほどではないが、高攻撃力の武器が高価なのがネック。特にマスカレイドはほとんど市場では手に入らない。なお、ダンジョン等で、障害物の反対側から攻撃することも可能である。

 銃の魅力は、長距離から、高い攻撃力で攻撃できるところ。斧に次ぐ高いクリティカル率もあって、一発は非常に痛い。ただ、攻撃速度が最低であり、狙撃術、銃撃を高Rまで鍛えるのは勿論、テク補助速度を早くして、テクを絡めたキャンセルを併用しなければ、どうしても速度で後れを取ってしまう。非常に上級者向けの武器だが、銃を極めた方の攻撃は見るものを魅了するほど素晴らしいものである。また、ハンターなら、罠を併用して戦うことも可能である。最近のバーチャルパックでイェニチェリの銃が登場し、より高い火力が実現できるようになった。例外で、銃撃をR11にして、稀少アイテム収奪を覚える為に使う方もいる。

 銃と同じく長距離の武器で、こちらは速度重視。銃よりもバランスは良い。100弓や、武器鍛錬具で鍛えられる大将弓も存在する。速度が速いので、銃を使う方は先に弓を装備して、狙撃術を鍛えてからというスタイルもある。狙撃術だけなので、キャラバンなど交易職でも戦うことが一応は可能である。

射程と攻撃速度

 武器のチョイスで重要なのは、射程と攻撃速度を考える。(基本として)2つめの射程の画像を見て欲しい。射程50の武器は相手のかなり近づかないと攻撃が出来ない。逆に言えば、射程の長い、槍や弓などは、相手が近づく前に先手を取れるのである。その先手に通常攻撃→武器テクニックと絡めると、攻撃力次第では最初の一撃でかなりのダメージを与えることも可能である。また、敵が複数いる場合(ダンジョンなどでは)最初の敵を倒して、次の敵を倒すときに射程が離れていると大きな移動が発生してしまう。

 続いて、攻撃速度。こちらも非常に重要である。単純に手数な訳で、クリティカルのように一発で大ダメージを与えなくても、多くの回数を与えれば、それを上回れる。現在、各種武器はかなり攻撃力の高いものが容易に手に入れやすくなっており、手数と言ってもその1発はかなりダメージは高い。また、攻撃をする回数が増えれば、その分剣術などのスキル熟練度を上げる機会が増えるので、トータル的に早く強くなれると考える。

 まとめとして、私としては、槍、ナイフ、弓をお勧めしている。まず槍は、近距離でありながら、射程が80と長いこと、剣術、応用剣術が関連すること。投げナイフと弓は、速度と射程が長いことである。

 陸戦は、将来的には、冒険上げに利用される可能性がある。上げる場所は、ダンジョンか、アジアダンジョン前の5匹沸きになるであろう。そうなった場合、いかに移動をしないで敵をすばやく倒せるかが重要になってくるので。

防具の選び方

 武器に比べて、防具は随分と量が少ないのだが、基本的には、まず防御力の高いものを選べば問題ない。最初は、頭装備はスキピオの兜、鎧は商会ショップやバザーで安く販売してる防御力60~70前後のもの。足装備は少しお金に余裕があれば100ブーツを。手装備はあまりいいものが無いのでアイアングローブ程度で構わない。それ以降は、アクセサリと一緒に、自身が使う武器にあった、ブーストを高める装備を少しずつ用意していきたい。また防具は一緒に攻撃力が上がるものを見つけられるとなお良い。

2、会得度

 「人物」→「装備品」→「武器修練情報」から、「得意武器」を見ることが出来る。

 得意武器は合計で5種類登録でき、戦闘でその武器を使って戦闘をすることで、会得度が上がっていく。(持ち替えた時点で会得度は入手できる。持ち替えた武器で攻撃する必要はなく、持ち替えた直後に戦闘が終わっても大丈夫。同じ武器を2つ用意して、戦闘中に持ち帰ると1回の戦闘で2つ会得度が上がる。なお、会得度は敵のNPCのレベル×20までしか上がらない。例えば敵のレベルが40ですと、会得度は800までしか上がらない。5つの得意武器がある状態で、別の武器を装備して戦闘をすると、一番会得度の低い武器と得意武器が入れ替わる。なお、同系統の武器で既に会得度が非常に高い得意武器がある場合、途中までは非常に早く会得度が上がる。(例えば、投げナイフのマスカレイドを会得度1000の状態で、新たにショートソードを使うと、500前後まで非常に速いペースで会得度が上がっていく。テク上げをしている際は注意。)

 会得度は攻撃速度、攻撃力、命中率に影響する。実際には会得度25ごとに攻撃力が1上がる。よって会得度1000の武器を使う際は攻撃力+40の恩恵を受ける。

3、陸戦に向いた職業

 

  職業 剣術 応用剣術 投てき術 狙撃術 銃撃 商品知識
戦闘系 熟練剣士          
剣士        
軽戦士          
銃士          
冒険系 遊撃隊士      
民俗学者          
遺跡探検家          
ハンター      
交易系 キャラバン        
政商            
薬剤師            

(◎は専門職、○は優遇職)

海事系職による優遇

  • アクションゲージの蓄積が33%多い(4ずつ。他の職では3ずつ)
  • 攻撃力と防御力にボーナス(×1,1)

冒険系職業による優遇

 罠テクニック使用時の待機時間が1秒(他の職では2秒以上)

商人系職業による優遇

 アイテムの使用に消費するゲージが、75%になる

選択指針

 近距離で冒険上げでないなら、熟練剣士か剣士。応用剣術優遇職はこの2つのみ。剣士のがスキル構成が良く、転職費用も安いのは何故でしょう? 逆に冒険上げなら、遊撃隊士、民俗学者、ハンター。罠を使うなら遊撃隊士だが、再転職費用が12,5Mと高すぎる。武器がナイフなら、戦闘職なら軽戦士。冒険職なら遊撃隊士か遺跡探検家。後者のが転職費用が安めだが、転職クエが少し面倒。銃や弓なら、戦闘職は銃士。冒険上げならハンターに。弓なら交易職でキャラバンという手もあるが、交易職で陸戦のメリットが少ないのであまり必要ないかも。

4、テクニック

冒険テクニック

 冒険テクニックは、「罠」スキルによって、罠を仕掛けて、敵の行動を制限したり、状態異常にさせたりすることができる。射程は100で、範囲が45以上と広く、一度に複数の敵に効果を与えることが出来る。投げナイフや弓などの射程の長い武器と非常に相性がよい。ネックは罠を仕掛けてから発動するまでに1秒以上かかることである。(冒険職以外だと2秒以上)

交易テクニック

 交易テクニックの主な効果は、交易テクニックを選んだ後に、アイテムを使用すると、そのアイテムの効果を高めたり、効果範囲を広げたりできる。交易職はアイテム使用時に消費するアクションゲージを75%に減少させるので交易職で使用するのが良いと思われる。

 ただ、実際には、交易テクニック+アイテムごとのアクションゲージと2重にゲージを使用する上に、現在武器の攻撃力が上がってるので、高攻撃力の武器で武器テクニックを使ったほうが少ないゲージで大きなダメージを与えるので、殆ど使用されていないのが現状である。商品知識が上げ難いと言うのもある。一人回復担当として、交易職の方がいるとPTの生存率は大きく上がる・・と言われたのは昔の話で、今現在、交易職で陸戦をされる方は殆どおらず、それと一緒に交易テクも使われていない。

戦闘テクニック

 戦闘テクニックは、武器による直接攻撃を行う技で、一部追加効果が発生するものがある。戦闘テクニックは武器ごとに分かれており、武器の種類と技が一致していないと使えない。なお、海事職はアクションゲージが貯まりやすいので若干使用しやすい。

  • チェイン

     同タイプのテクニックを連続で繰り出すとチェインする。連続で続くと、テクニック経験値がより多く貰え、テクニックを習得していく上で非常に重要である。
  • テクニックの3すくみとカウンター

     戦闘テクニックには、パワー、クイック、フィエントの3種類があり、それぞれ単発打撃大、複数回攻撃、必中クリティカルという特徴がある。また、それぞれに強弱関係があり、相手のテクニック状態に強いものを当てるとカウンターになり、ダメージが増加する。
  • テクニック状態

     テクニックを使用すると数秒間テクニック状態となり、通常攻撃が強化される。強化内容はパワーがダメージ上昇、クイックはときどき複数回攻撃、フェイントはクリティカル率UPとなる。

5、テク補充速度

 補充速度=20-{(冒険テクニック数+交易テクニック数)/2 + 戦闘テクニック数}/5(秒)

 2010/03/16のアップデートからテクニックの補充速度がテクニック習得数に応じて短縮されるように変更。(端数切捨てで、最短は5秒)

 2011/07/12のアップデートから取得済みテクニックの利用ON/OFF切替が可能となったが、外した場合は補充速度のテクニック数にカウントされない

 テクニック0の状態だと、20秒ごとに1つテクニックが補充されます。テクニックの数が5個増えるごとに1秒短縮されていきます。最短で戦闘テクニックを75個覚えると、テクニックが5秒ごとに1つ補充されるようになります。

5秒を使った感想

 私は戦闘テクニック68個、冒険+交易テクニックが7個(15個の半分の計算)でピッタリ75個、5秒補充が可能である。5秒補充とはいったいどういった感じなのだろうか?

 まず、テクニックがドンドン補充されます。まず、戦闘が始まると、すでに1つのテクニックが用意されています。射程を詰める、攻撃開始。その際に通常攻撃→戦闘テクニック→通常攻撃と連続攻撃で敵を倒すと、その瞬間には次のテクニックが補充されています。自動で敵のターゲットは切り替わってるので、また通常攻撃→戦闘テクニック→通常攻撃と連続攻撃をすると、ほどなくして、次にテクニックが補充されます・・というように次々とテクニックが補充されます。正直、アクションゲージの補充のが間に合わないぐらい貯まります。冒険テクニックをメインに構成をしておくと、落とし穴→落とし穴→落とし穴・・という風にある程度敵を長時間固めてしまうことも可能です。当然のことながら、総合的に敵に与えられるダメージを増えますので、非常に強くなったと実感できます。通常攻撃の間にテクニックを入れると、通常攻撃のモーションをキャンセルできますので、攻撃速度の遅い銃も劇的に早くなります。

6、テク上げの準備

相手を探す

 まず、テク上げはソロでは出来ません。2アカウント持ってるユーザーは大丈夫ですが、ソロの方は、誰か一緒にやってくれる方を探さないといけません。ただ、数時間で終わるわけではなく、数十時間~100数時間に及ぶケースもありますので、一緒にやってくれる方を探すのは非常に大変です

R1の戦闘テクニックを覚える。

 戦闘テクニックには、パワー、クイック、フェイントと3種類あり、7種類の武器にそれぞれあります。よってまず最初に3種×7系統で21個の戦闘テクニックを覚えるところから始めましょう。R1の戦闘テクニックはどこでもランダムで覚えられるので、近くの上陸地点で構いません。敵の沸きポントが固まっているところで、ドンドンと戦闘を繰り返しましょう。その際、戦闘中に武器を持ち変えると覚える確率が上がります。21個覚えると、テク補充速度が4秒速くなります。

装備を用意する

 テク上げは、チェインの数が続けば続くほど経験値が多くもらえます。が、チェインが続くほど与えるダメージは大きくなりますので、出来る限り攻撃力の低い武器を用意しなくてはいけません。また、敵NPCのHPが多ければ多いほどいいので、当然敵は強いNPCになります。防御力の高い装備にしないと途中でやられてしまう可能性があります。なお、一般的にテク上げは交易職のがお勧めですので、鎧などの職種制限にご注意下さい。(交易職がオススメな理由は、一般的に交易レベルのが高いので、罠やアイテムの状態異常になりにくい事と、お酒などのアイテム使用時のアクションゲージの消耗を抑える為。)

 

アイテムを用意する

 ここで指すアイテムは、戦闘中に使用するアイテムのことです。人によってデッキ構成は違いますが、私は次の4つをお勧めします。

  • ・ソーマ (状態異常を直す。使用ゲージが一番少ない)「F5」
  •  
  • ・刺激的な粉袋(目潰し、通常攻撃できなくなる。)「F6」
  •  
  • ・泥酔の酒(通常攻撃以外出来なくなる。)「F7」
  •  
  • ・治療薬詰め合わせ。(範囲回復薬)「F8」
  •  (なお、後ろのF○はキーボードのファンクションキーの数字)

 刺激的な粉袋は、敵の通常攻撃を抑えて、その間にテクニックをためる。泥酔の酒は、チェイン開始時に使用すれば、通常攻撃だけになり、アイテムの効果が切れた時には、回復アイテムを使用するゲージも貯まっており、回復アイテムを使用しやすい。治療薬を使用する際は、いちいちターゲットを選定してる暇は無いので、範囲治療薬で。チェインの終盤でゲージも減ってる状態が予想されるので、あまり高性能なのは良くない。

スキルの封印

 テク上げをされる際は一時的に剣術などの陸戦スキルを封印する必要があります(スキルの影響で攻撃力が上がってしまうので)。スキルを封印するには、当然、スキルブックシェルフ5段が必要で、アパルトメントもR2にしておく必要があります。またスキルを預ける&引き出すを繰り返すので、技能書記録手順書も数十枚用意しておくといいでしょう。

7、テク上げの仕方

 では、これから、どのようにテク上げを行うか、実際に御案内していきます。なお、今回の説明は私のメインアカウントとサブアカウント、2キャラ体制で行っています。参加人数で若干仕方は変わりますので、ご注意下さい。

1、まず、場所のご案内です。私はカイロやポルトベロでなく、中南米南東岸で行っています。敵は画面左に移っていますバンデイランテスさんです。彼を選ぶ理由は、戦闘テクニックを一切使ってこないからです。テク上げをしている最中に戦闘テクニックを使う敵ですと、カウンターをされて、チェインが途切れてしまうことがあります。彼は罠テクとアイテムしか使用してきませんので、カウンターによるチェインの失敗(ロス)がありませんので、慣れてくると安定してテク上げを重ねておくことが出来ると思います。

 また、ペルナンブコの書庫で、スキルの入れ替えが出来ること、西アフリカになりますが、ルアンダの道具屋で「刺激的な粉袋」、「泥酔の酒」を補充しやすい点も考慮しています。

2、まず、最初の画像は装備の画面です。右下のオレンジの枠、攻撃力は極力下げて、防御力は極力上げる様に努めます(ちなみに今回はサブに愚者の両手を渡してしまったのだが、手装備やアクセサリも防御力を上げるよう心がけたい。)。なお、画面では確認できませんが、テク上げをする武器に関連するスキル(剣術やとうてき術)は攻撃力が上がってしまうので、予め書庫で預けておきましょう。また職業も注意して下さい。敵は罠を多用しますので、一番レベルが高い職業がオススメです(レベルが高いほど、罠やアイテムの状態異常攻撃にかかりにくい)。もしどれもレベルが高いなら交易職のがなおオススメです。何度もアイテムを使用しますので、アイテム使用時のアクションゲージの消費を抑えますので。

3、こちらは装備品→陸上戦登録の画面です。テク上げの最中に武器を持ち替えて、2種類の武器のテク上げをされる方は、持ち替え用の武器の登録を、そして、陸上戦で使用するアイテムを4つ登録します。

 ちなみに私のテク上げの際の道具の構成は、「ソーマ」、「刺激的な粉袋」、「泥酔の酒」、「治療薬詰め合わせ」の4種類です。これはサブアカウントも同じ構成です。

4、続いて、テクニックのチェックの画面です。ここでは、少し私見が入ります。

 今回は、フィエント系のテク上げをすると想定します。

 まず、オレンジのところになりますが、フィエント系のR1のテクニックを使えるようにチェックをいれています。が、下のフェイント、トクックスローは外しています。これは、トリックスローが当たると、敵は「挑発状態」になり、回復薬を使えない状態になってしまうからです。回復をしてくれないとチェイン数は伸びませんので、フィエンント系のトリックのテクニックは外しておきましょう。

 続いて、フェイント系のR2のテクニック、「必中投げ・改」も外しています。これは、R2のテクニックはダメージが大きいこと、アクションゲージの消費が多いことから外しています。続いて、上のピンクのクイック系のテクニックですが、R3の「ユヌードゥ」は外して、R4の「レプリズ」はチェックを入れています。これはテク上げの後半で、R3まではテクニックゲージが貯まり、R3のテクが補充される可能性があるからです。逆にR4までは殆ど行かないので少しでもテク補充速度を上げる為にチェックを入れて残してあるのです。

5、戦闘が始まったら、まず、「刺激的な粉袋」を交互に使って行きます。暗闇状態になると、画面下の黒いもやもやがかかった状態になり、通常攻撃ができなくなります。敵はスパイスソースで狂戦士化してきますので、狂戦士状態の攻撃を食らわない様にするためにも、「刺激的な粉袋」はオススメです。「刺激的な粉袋」を使用する回数は、戦闘の状況(狂戦士化してるか、メデューサの首で、アクションゲージが減少したか)や、テクニックのストック数によりますが、大体3~5回ほどで大丈夫と思います。

(なお、この段階で一度敵は移動をします。それにあわせて、こちらも各キャラを移動させて、戦闘テクニックが当たる射程に移動しておくことが大事です。また、武器を持ち返る予定の方は、マウスを「武器変更」のアイコンの上においておくと便利です。)

6、画面右側の上を御覧下さい。テクニックは、見えている画面には3つしか増えませんが、裏にも2つ隠れてストックできまして合計で5つスキルをストック出来ることになります。「刺激的な粉袋」を3~5回使う間に、テクニックを5個補充することが一番大事なのです。

 また、同じように画面右下のアクションゲージを貯めていくのも大事です。(見難いですがスクリーンショットを取ると、どうしてもあそこに文字が入ってしまうのです)アクションゲージを約8割以上貯めておくと、テクニックを全て使用できると思いますし、途中で回復薬を使うことも可能です。

  • 1、テクニックが5つストック出来ていること。
  •  
  • 2、アクションゲージが貯まっていること
  •  
  • 3、敵が狂戦士状態でないこと。

 以上、3つの準備が整ったら、いよいよスタートです。「F7」を押して、「泥酔の酒」を使用しましょう。これで少しの間は、狂戦士などアイテムを使用してきません。画面左上の様に敵は星がクルクル回った状態になります。

7、いよいよ戦闘テクニックを使用開始です。通常攻撃は一切行わず戦闘テクニックを交互に出していきます。上の画像のキャラを参考にすると、フレイアが最初に戦闘テクニックを出した場合、次にラフィーヌが戦闘テクニックを出して、またフレイアが出して・・・と交互に続くのですが、1つ1つのテクニックとテクニックの間には、約2秒ほどの猶予時間があります。

 こんな感じです・・。

  • フレイア  テクを使う
  •  
  •       1っ
  •  
  •       2っ
  •  
  • ラフィーヌ テクを使う
  •       1っ
  •  
  •       2っ
  • フレイア  テクを使う
  •  
  •       1っ
  •  
  •       2っ
  •  
  • ラフィーヌ テクを使う
  •       1っ
  •  
  •       2っ
  •       ・
  •       ・

 テクを使ったら、1っ、2っ、と数えてから、次のテクニックを使う・・これを繰り返す感じで交互に使っていきます。なお、この時、テクニックを使うのは、キーボードのファンクションキーのF1~F3を交互に押していく形のが、安定すると思います。

8、まずは、武器の持ち替えは考えずに13Chain続くように考えて行きましょう。

 それができるようになったら、次は武器の持ち替えも考えて見ましょう。Chainが13以降は、何Chain続いても、貰えるテクニック経験値は100で変わりません。 そこで13Chain前後を境に武器を持ち替えて、2種類の武器のテクニック経験値を手に入れようという方法です。

9、この画像は、13Chainで武器を弓から杖に持ち替えて、15~16Chainで杖の戦闘テクニックを決めて、敵を倒したところです。オレンジ下線のところを見ると、一回の戦闘で、弓と杖の2種類のテクニック経験値が100ずつもらえてるのが分かると思います。

10、まず、最初にテク上げを開始される時は、7種類の武器を3種類ずつなんで、合計21個のテクニックしかなく、最初はなかなか13Chainどころか11Chainあたりしか届かないでしょう。最初はフェイント系のテクニックで少しずつテクニック経験値を増やしては、新しいテクニックを覚えて、少しずつ補充速度を上げていき、Chainの数を12、13・・・と増やしていってみて下さい。最初はとりあえず、1種類の戦闘テクニックで経験値100を目指しましょう。

 また、状況次第では、回復薬を使わなかったり、Chain中に狂戦士化してしまい、全然Chain数が伸びない時もあります。どんなにテク補充即度が早く、上手な方がしても毎回13Chain・・テクニック経験値100に行かない時もありますので、諦めずに、少しずつこなしていって下さい。

 テク上げは正直、本当につまらないです。仕様も良いとは思っていません。ただ、その先に・・テク補充速度が5秒に近づくと、本当に陸戦の世界が変わります。本当に陸戦が楽しくなりますので、一人でも興味を持ってもらって頑張ってもらえればと思います。